ポスターの作成から印刷まで

ポスターの作成

ポスター発表(Poster Presentation)とは、大判の紙に発表内容を書いて行う、国際学会でも一般的な発表形式のことです。

ポスター発表に使われるポスター(poster:大判の紙)のサイズは、一般的にA0やB0というサイズが一般的です。

  • A0:幅 841 mm (84.1 cm) × 縦 1189 mm (118.9 cm)

  • B0:幅 1030 mm (103 cm) × 縦 1456 mm (145.6 cm)

  • 参考:A4のサイズは、幅 210 mm (21.0 cm) × 縦 297 mm (29.7 cm)です。

ポスターの用紙設定

JP1のポスターはA0サイズで作成します。PowerPointなどのスライド作成ソフトの用紙サイズを下記のようにA0サイズに設定します。

  • Windows(PowerPoint 2010以後)

    • デザイン → ページ設定 → スライドのサイズ指定 → ユーザー設定

  • Mac(PowerPoint 2011)

    • ファイル → ページ設定 → スライドのサイズ指定 → ユーザー設定

ポスターをディスプレイで拡大・縮小する方法

    • iPhone / iPad など、ピンチに対応したタッチパネル付端末を使う場合

      • A0サイズのスライドをPDFや画像ファイルにして表示し、ピンチイン・ピンチアウトを行う

    • Windows版PowerPointの拡大鏡を使う場合

      • 任意の箇所を拡大鏡でズーム:[Windows]+[+]

      • 表示倍率を変更する:[Windows]+[+]または[-]

      • 拡大鏡のサイズを変更する:[Shift]+[Alt]+[方向キー]

      • 色を反転する:[Ctrl]+[Alt]+[I]

      • 拡大鏡を終了する:[Windows]+[Esc]

    • Macのズーム機能を使う場合

ポスターを印刷する前に気をつけたいこと

ポスターのPowerPointファイルをPDF形式に変換しておくと、PowerPointのバージョンの違いによるレイアウト崩れのリスクを防ぐことができます。

ポスターを印刷する

A0サイズのポスターを印刷できるプリンタは、バイオリンク2Fの自習スペースに設置されています。ここのJP1専用プリンタをご利用ください。どちらも学生向けに開放されていますのでご利用ください。印刷する端末には各自のノートパソコンなどを用いましょう。その際、プリンタとデバイスドライバをインストールする必要がある可能性があります。

    • バイオリンク2Fの印刷室は現在24時間利用が可能です。この便利な環境を維持するため、以下のルールを守ってみんなが気持ちよく利用できるようにしましょう。

    • プリンタの順番を待つグループは、プリンタ周辺に座り込むなどせず、ラウンジスペースやラーニングコモンズなどで待機してください。

      • 自習スペースには印刷以外の利用者もいますので、静かに作業を行って下さい。

      • 用紙やインクの空き箱は折りたたんで外のゴミ箱付近にコンパクトにまとめてください。

      • ロール紙の空き箱や空筒は、事務室業務時間内は生命科学部事務室へ持ってきてください。