グループプロジェクトの起ち上げ

グループプロジェクトの起ち上げ

JP1ではグループでプロジェクトを実行します。

プロポーザルの作成

Week 6と7では、専門科目教員が皆さんのプロジェクトの案についてアドバイスし、英語教員が英語表現をチェックします。プロジェクトの内容をプロポーザル(提案書)のかたちにまとめておきましょう。

Term Paperの章立て例

Term Paperの章立ては、プロジェクトの内容が「実験型」か「調査型」かによって大別されます。

「実験型」プロジェクト

「実験型」とは、仮説を立てて何らかの実験を行い仮説の正しさを検証するなど、プロジェクト全体に実験的な要素が含まれるものを指します。

    • 過去のJP1における実験型プロジェクトの例
      • クロロゲン酸を含む植物(タンポポなど)からコーヒーに近い飲料を作れるか

実験型のプロジェクトの場合、Term Paperの章立ては一般的に次のようなかたちを取ります。

  • Introduction
  • Methods
  • Results
  • Discussion
  • Conclusion
  • References

「調査型」プロジェクト

一方で 「調査型」とは、あるトピックについて情報を収集し、知見や洞察を組み立て、その成果を発表するタイプのプロジェクトです。

    • 過去のJP1における調査型プロジェクトの例
      • 卵の殻が持つ物質としての新たな可能性について
      • 人間の小指がどんどん短くなっている現象は、生物学的には進化なのか退化なのか?

調査型のプロジェクトの場合、Term Paperの章立ては一般的に次のようなかたちを取ります。

    • Introduction
    • Chapter 1.
    • Chapter 2.
    • Chapter 3.
    • Conclusion
    • References

過去の優秀プロジェクト&ポスター

左メニューの各年度のGrand Finalページを参照してください。